鳴海恵介
クラウスを倒すために2027年に連れてこられた
正確には恵介だけではなく、優、愛、恵(ケイ)の3人の力が必要とされた
鳴海優・愛
2027年では既に死去しているが、その能力と一部の記憶が
データ化され、クラウスの右腕のロボット2体に使用されている
能力は強化されており、オリジナルを上回っている
能力は通称「JPS」(Just Publicaddress Spacegrasp)と呼ばれる
ケイ(お嬢)
恵介と遥の子供。本名は鳴海恵
2008年の海面上昇による災害で遥が事故により死亡
赤ん坊だったケイは偶然、海賊に拾われる事になる
タイラス(市民艦隊艦長)
タイラスは偽名である。正体は2027年の鳴海恵介
2008年にセンチュリオンは戦闘により撃沈される
この時に優と愛は戦死。恵介は一命を取り留めたものの
漂流の果てに見知らぬ国へと流される。
災害の混乱もあり、恵介が日本に帰ってこれたのは3年後
妻である遥も死去しており、娘の恵も行方不明
鳴海恵介はのちにクラウスという男が
センチュリオンを撃墜し、また大災害の原因をも作った事をしり
過去を捨て、復讐だけに生きる事になる。
例え、過去の自分や妹が死のうとも今や気にかける事もない
クラウスを倒す為のただのコマである。
艦長
そもそもは艦長ではなく、BASEの科学者であったが
クラウスに捕われUとIとLを作らされる
またクラウスは自分に似たロボットとして彼らを統括させるマスターを開発させるが
今だ完璧なものは出来ていない。(現在はクラウス自身が開発をしている)
その後脱走に成功し、JPSの能力を遮断するシステムを開発
クラウスの元で秘密裏に開発していたタイムマシン(ペンタ)にシステムを組み込み過去に単身渡り本物の艦長に事情を説明、入れ替わる事となる(本物の艦長は長い事現役引退しており顔を船員には知られていなかった。
また彼(現艦長)も極力艦長室より出ないようにしていた)
ペンタ
クラウスの技術を使い作られたタイムマシン兼ジャミング装置
彼を使い艦長(この頃は艦長ではないが便宜上艦長とよぶ)は過去へ飛び過去から現在(2027年)へとセンチュリオンをつれてきた
そもそもセンチュリオンを連れて来た理由は、海中戦闘のみの戦いとなった。
2027年現在では、クラウスの保有するJPSが絶大無比である為に
誰もクラウスに勝てるものがいないからであった。
JPSの能力に対向出来るのはJPSの能力しかなく、現代ではクラウス以外保有するものがおらず
過去から連れてくる必要があった(本当は保有するものがいるのだが)
しかし、優と愛よりもUとIの能力の方が強力である。
これを打破するには、この能力を持つものがもう一人いれば良いのだが。
こんなに深いストーリーがあったなんて…。
お嬢が恵介の娘って事は何となく想像は付いてたけど、後はさっぱりわかりませんでした。
2027年の世界では恵介以外全員亡くなってて悲しい(´・ω・`)
でも結局マスターって誰だったんでしょう?
というかドブのおっちゃんはストーリーに関係ないんですね(・∀・;)